キャプチャも撮れるFlash Videoファイルの再生ソフト

動画のキャプションを撮りたいと思ったとき、まず思いつくのは

スクリーンショットを活用する方法ですが

必要に応じて画像編集ソフトで不必要な部分を消したりなどの

加工を行わなければいけません。

windows10にはMP4形式で動画ごと保存できる動画キャプチャー機能が

付いていますが、こちらはビデオカードの条件をクリアする必要があります。

Flavieとはこのような問題を解消できるフリーソフトです。

今回はそんなFlavieについて紹介します。

Flavieの仕様について★

FlavieはFLV形式やMP4形式、MOV形式、M3U形式、ASX形式の再生に

対応している再生プレイヤーですが動画から音声データを

MP3形式で抽出したりFLVファイルへの関連付けなど便利な機能を

多数備えています◎

画面キャプチャはwindows XP以降のOSで対応していたり

.NET Framework 2.0とAdobe Flash Player 8が必要であったりと

条件はありますが.NET Framework 2.0はwindows Vista以降は

標準搭載されているのであまり気にしなくてよいでしょう♪

特別な使い方は存在せずexeファイルをダウンロードし

この圧縮ファイルを解凍することでインストールされ

Flavie.exeから起動が可能です☆

再生はもちろん、画面比率の変更や区間リピート、透明度の設定や

拡張子の関連づけなどさまざなな機能が利用できます★

使用方法は?

起動したFlavieに再生したいファイルをドラッグアンドドロップするか

画面右下から二番目にある上向きの矢印をクリックすることでファイルを

選択して再生できるほか複数ファイルをプレイリスト化して

再生することもできます☆

再生画面の大きさは画面右下の一番端にある四方向に向いた矢印を

クリックすることで最大化できるほかクリックアンドドラッグで

任意の大きさに変更可能です!

画像のキャプションを撮るためには右クリックしたメニューから

画面キャプチャを選択しクリップボードにコピー、名前を付けて保存

設定フォルダに保存のいずれかを選びます◎

操作は簡単ですから迷う心配はないでしょう(^^)

キャプチャの便利な撮り方☆

保存形式はJPEG/GIF/PNG/BMP/TIFFのいずれかで、こちらは

右クリックメニューの画像キャプチャで表れる保存ファイル形式を設定で

設定することができます♪

同様にして動画のオーディオ抽出も可能なうえ静止画キャプチャは

ショートカットでも保存可能です◎

Ctrl+Cでクリップボードにコピー、Ctrl+Sで名前を付けて保存

Ctrl+Eで設定ファイルに保存が選べます!

設定ファイルに保存はFlavie実行ファイル配下にある

captureフォルダにPNG形式で保存されるため

動画の一瞬を撮り損ねて何度も巻き戻すことを防げますね(^^)

Flavieは窓の杜などで配布されているほか、公式のホームページからも

ダウンロードできます★

Flavieのホームページはこちらです。

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